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周杰倫初監督映画

新宿武蔵野館8/23~を皮切りにいよいよ全国順次公開♪ 作品情報はコチラから→言えない秘密

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レポ関連で何から書こうかと思いましたが、
先ずは一番最近のイベントより。

10月27日に台北小巨蛋で行われた群星向洪一峰致敬演唱會です。
このコンサートは、今年亡くなられた、台湾歌謡界で活躍された洪一峰さんを偲んで行われたものです。

このコンサートの5日前には、
コンピレーションアルバム「戀花」も発売されていました。

http://www.yesasia.com/global/%E6%88%80%E8%8A%B1/1023602060-0-0-0-ja/info.html

「戀花」には多くの歌手が参加。
新たに作った曲もあれば、洪一峰さんの楽曲を歌ったものも入っています。

杰倫は方文山さん作詞で「阿爸」という曲を作り、
洪一峰さんの実子である洪榮宏さんとデュエットをしています。

この曲がとてもすてきな一曲で、
コンサートでも聴けるのをとても楽しみにしていました^^

コンサート自体は、人数が多いなどの関係から、普段のコンサートよりも少し早い18:45~予定。
実際は19:00は過ぎていたように思います。

事前に出演者と楽曲名、順番も書かれているパンフレットももらい、杰倫がいつ出てくるのかも把握。
4ブロックに分かれていて、杰倫は3つ目の区の一番最後での登場でした。

最初のブロックなどはあまり知っている人がいなかったりして。
それでも意外とコンサート全体楽しめました。

特に王識賢が出てきたときは、

わー「艋舺(日本では「モンガに散る」)」に出てる人だー!!

とかなりテンションが上がりましたww
後でぐぐってみたら、シンガーとしても活躍されていたそうで。
どうりで歌もこぶしをきかせて上手かったわけです。

全部で34曲、ほぼ台湾語の楽曲でしたし、
トークも台湾語で喋ることも多かったです。

客席には招待者が前に座る、普段のコンサートとはまったく違う雰囲気。
開演からしばらくしてぞろぞろと入場してくる面々がいると思ったら、どうやら政治家さんのようで。
近くの男性は馬総統か?などと言っていましたが、実際画面に映し出されていたのは行政院長さんでした。
こうやって政治家さんも来場するわけで、洪一峰さんはとても大きな存在だったのだなぁと実感しました。

CDにも参加していて、
本来コンサートに出演することにもなっていたS.H.E。
しかし、少し前にSelinaが撮影で大火傷を負ってしまいこの日は欠席でした。
コンサートの合間にはSelinaの為に皆で祈りを捧げる時間を設けていました。

さて、
ここからは杰倫関連についてです。

私たちの席はステージ向かって左側の2階席、割と後ろのほうでの鑑賞だったのですが、
開演前から気になっていたのは、客席後ろにどーんと構えている字幕装置でした。

記念コンサ字幕装置


そうです、杰倫コンサートではおなじみの後ろで大きく歌詞を表示させる装置ですね。
杰倫が行くところ必ず付いてくるこの機械。
字幕切り替えには専門のスタッフも常駐!しているわけで、もちろんこの日もスタンバイはばっちり!

で、これはやっぱり杰倫のときだけかしら?
と疑問に思っていて、人が変わる度にちらちらとチェックしていたのですが、
思っていたとおり杰倫のときだけ作動していましたww

杰倫は2曲。

ピアノと共に舞台下から上がってきて、
洪一峰さんの楽曲「思慕的人」をピアノ弾き語りで披露。

ピアノ弾いてくれたら嬉しいね!と同行の友人とも話していただけに嬉しかったです^^

事前に「思慕的人」を予習していたのですが、
元の曲とは違う、杰倫風味で彩られている「思慕的人」、とても好聴でした!!



舞台後方の大スクリーンと、左右のスクリーンでは映し出される映像が違うもので。

右横顔を映したものは可愛い感じに映し出されて、
左側の斜め前から移したものはかっこよくてきれいな感じで・・・と、角度により全く雰囲気が違う!

という、何ともすてきな展開になっていたのでしたww

その後少し観客にご挨拶。
台湾語で歌う為、本人も緊張していると。

それは見ているこちらも伝わってきましたねー。
台北という杰倫的地盤ですが、たたずまいからして既にww

その後、洪榮宏さんと「阿爸」をデュエット!!
こうして最近発表されたばかりの曲を生で聴けるなんて!と前奏部分から興奮状態!



ちなみに、字幕装置にはご丁寧に、
「36 阿爸」と曲名が謎の数字と共に出されていたのでしたww

この曲は

「我們在長大~」の部分、
杰倫が高音から入るところがたまらなくすてきですね。

3回目のちょっと変えて低音から入るところも聴くことができて、大感動でした。
洪榮宏さんとのハーモニーもとてもすてきでしたね。

2曲というのは本当にあっという間の時間で、
もっと堪能したかったなぁと思いはしましたが、充分というくらい満足な気分でもありました。

その後、洪さんご家族が舞台に上がり、
洪一峰さんの思い出などを語る時間も。

その場を仕切っていた男性の方が、
「阿爸」の楽曲の話をしたときに、少しの間声を漏らして泣いていたのはとても印象的でした。

そして、
その後に流れた紀念CD「戀花」の楽曲を様々な歌手と録音しているときの映像が流れたのですが、
トップに流されたのは杰倫の映像。

なんと、ここで、
ふにゃ~っと笑った表情を見せていて!
(例えるならよくとにおさんが見せるような…でももっとふにゃ~っと顔を崩している感じ)

その瞬間、!!!と息も止まる勢いで驚き、
可愛い可愛い!!と私たちは興奮していたのでした。

杰倫がトップでなければ、カメラを構える準備もできたかもしれないのに~、と思うとちょっと悔しかったです><

そして、最後のほうではガンホン氏も登場しておりましたー。
何だか、出で立ちがガンホンの結婚式に出席したときの杰倫のような服装でしたww


今回のコンサート、とても貴重なものだったと思いますし、
観に行くことができて本当に嬉しかったです。

ちなみに、動画は自分で撮影したものです。少しでもコンサート雰囲気を伝えられていたら嬉しいです。
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