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周杰倫初監督映画

新宿武蔵野館8/23~を皮切りにいよいよ全国順次公開♪ 作品情報はコチラから→言えない秘密

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大変ご無沙汰しておりました。
twitterばっかり構っているため、ブログ更新もままならずの状態でした^^;

香港8場ツアーも無事終了した杰倫さん。
私は9/17~21のコンサートに参戦してきました。


時間も経っているので、レポにもなってない感じかもしれませんが、自分の思い出としてここに書いておこうと思っています(笑)

そもそも、今回の香港ツアー、なぜか毎日ふわふわしている状態でして、夢だったんじゃない?と思うぐらいでした。
なんでこんな様子だったのかは自分でも不明なのですが^^;


今回は9/17分、香港ツアー第2場目についてです。




その前に(笑)

杰倫は前日の16日に歌神:張學友さんをゲストに招いて歌っていたわけで、
私はその情報をネットで知り、それはそれは大騒ぎでした。

予想では最終日だろうと思っていたもので~。
初回に持ってくるとは、また意表を突いてくるなぁと感心しきりだったのでしたw


さて、本題に戻ります!

この日は香港へ到着した日でもあったわけですが、既に観光でチムサーチョイをブラブラあっちこっちと歩き回っていた私。
ライブ前だってのに結構疲れが…というコンディション^^;
でも始まってしまえば大丈夫だろう~と会場へ向かいます。

ちなみに、会場までも徒歩でてくてくと歩いていったわけです。


やはりホンハムということで、台北ドームよりも小規模な感じ。
今回は舞台の編成上、舞台後ろの席はつぶされちゃっていました。なんとももったいない感じですが、しょうがないですね。
それにしても、ちょっとスクリーンの位置が見づらかったですかね。

私の席はステージ向かって左側、上のほう。
舞台遠目だけど、そんなことは全く関係なく(笑)

コンサートは台北以来だったわけで、しょっぱなから感動の嵐でしびれてました。
いやーやっぱりすごいとしか言えない。


色々気になったところを挙げていきますと・・・


「跨時代」のrap、すごいはっきりくっきりしていたように感じたなぁ。
台北のときはもっとうにゃうにゃ歌っていたような気がするw


「愛在西元前」前のB-BOX。
今回は飲み物の缶を開けてコップについで、ゴクゴク飲む音マネの後、ぷはーっ!まで言ってからB-BOXに入るという流れ(笑)
杰倫としてはどうやらこれがかなりのお気に入りだったようで、その後も毎日のように見られましたww


「威廉古堡」ではあのマントが無くなっていてがっくりー。
映像にも繋がらないのにな、と思ったわけで(笑)

そうそう、今回は左上からの眺めだったので、舞台下にスタンバイする杰倫など、裏の様子が結構見えましたww
「威廉古堡」の杰倫が歩いているところの床が緑色だったことも一人ツボにはまっていました^^;

でも、それ以上に「威廉古堡」については特筆すべき点が!!

台北のときは気がつかなかったのが不思議でしょうがないのですが、
高音部分がとーってもセクシーなところがあったんです!!

“她說下午三點陽光射進教堂的角度”
とか、

“管家是一隻會說法語舉止優雅的豬”

の、曲の中で最も高音になるところ。
この部分の声がとんでもなくセクシーだったんです!!

CDは聴き直してもそういう風に感じるところもなく(ま、CDは2001年ですしね)、なんといっても台北で生で聴いてて気がつかなかったわけで!
特に今回の香港でそう響いたわけなのかと思いましたが、「威廉古堡」がこのおかげでまた更に好きになりました♪


「嘻哈空姐」のときには、前奏や間奏などで、把手就舉起來~!!(手を挙げて!)って曲に合わせて歌っていたわけで、
これは結局連日やっていたような気がするなぁ。
でもこのとき、暇さえあれば何度も何度も言っていたからか、杰倫思わず笑っちゃってるところがあったんだよねー(笑)
本当にこのせいだったのか、他に何か理由があったのかは定かではないですけどねw


「色幽默」のCindyとのデュエットも、久々に聴いてめちゃくちゃじーんときてた。
これはハモりっぷりも見事。それにみんなで大合唱だしね。


浪花兄弟は「你是我的OK繃」を歌ったわけですが、杰倫の登場はありませんでした。
そのため、後日では曲も色々と変わっていきました。


ピアノコーナー。
夏パートの「陽光宅男」が超高速!面白いくらい速くて楽しかったですww


秋コーナーの「龍捲風」。
今回左上からの目線で、ピアノを弾いている杰倫を後ろから見る格好だったわけですが、
モニターを見るよりも、後ろから杰倫のピアノの弾きっぷりを見ているのが楽しかったです。
とくに、この「龍捲風」の間奏部分とかすてきでしたねー。じーっと見入ってしまいました。


冬パートの「煙花易冷」は今回初めて聴いたわけですが、
これは生で聴くと更に更に良い曲なのですね!
これもかなり衝撃を打たれました。
CDで聴いたとき、物悲しい感じの杰倫には珍しい曲だなぁと思ったものですが、何とも切ないすてきな曲だと改めて思いました。


そしてトークコーナーでのお話。
これがいまいちどこの部分だったのかを覚えていなくて申し訳ないのです。
「我不配」前か「時光機」前ですね。

今回は広東語で結構話そうとしている努力が見られました。
前回に比べると格段に増えてます!トークコーナーほぼ広東語!という部分も見られましたし。
当然普段の喋りと違うわけで、声の出し方が違うというか、いつもと全く違う感じ(笑)
それがまたすてきでしたねー。何を言っているのか分かりませんでしたが^^;

ただ、連発していた「ンーヤッヨン(唔一樣)」。
最初意味がわかっていませんでしたが、「不一様」のことだとツイッターで教えてもらったわけです。
台北でも「不一様、不一様」と言っていたので、香港での連発も納得でしたw


お客さんにアンケートなんて取って、「今日初めて来た人ー?」「昨日も今日も来た人ー?」って手を挙げさせたり。
でも杰倫は前のほうのお客さんに「いやいや、どっちも挙げてるから!」ってつっこんでいたのがかなりウケましたww


「時光機」~の箱入り(笑)のコーナーは、画面の規模が台北と比べると小さかったですね。
ホンハムのコンパクトさを感じさせる部分です。


そして、「簡単愛」での握手コーナー、今回は後ろ席が無いからぐるっと廻ることがなくて、
香港っぽさがあんまり感じられなかったかなー。


さて、いつも「開不了口」を歌っていたところで、杰倫がトークに入る。
おや?と思っていたら、「ンーヤッヨンのコーナー」だとww

電子音楽で声音を変える、という話でちょっと声を出して例を見せた後に、
バックバンドに音を順々に出させていって、いきなり歌いだしたのは「黒色毛衣」!!
電子音楽アレンジで、という本当にいつもと違う感満載!
これがまたすてきな仕上がりになっていて、最高にかっこよかったです!!

でもこれだけで終わらず、2番のところでは替え歌が始まりました。
そもそも間奏でもまた「ンーヤッヨン♪」って歌っていたわけですがww
「オーハイヂャウギッロン♪(僕は周杰倫)」
ままま、分かります。
そして、やっぱり出ちゃった
「シーソーハイピンドー♪」。

…もうこれは杰倫のお決まり文句ということで(笑)
日本でも毎回言ってるもんね、「トイレはどこですか?」って(爆)

これなら私たちでも分かる広東語だから聴いてても楽しかったのでOKですねw


こういうのを聴けるのがライブの醍醐味だなぁって思います^^
動画も貼っておきます~。




「給我一首歌的時間」も久々に生で見たわけですが、やっぱりあの台北最終日の時のフェロモン出しっぷりはすごかったんだなーと改めて思いました(笑)
やっぱり女性ダンサーさんいらないよ(爆)、とは思うけどね。
いやいや、だって台北の初日・2日目と一人で歌ってるので充~分ステキだったからそう思うわけです。


「可愛女人」。
デビュー曲だけど改めて、名曲だなぁと思いました。ビビアンの書いた歌詞も本当にすてき!

杰倫はこの日、
“讓我碰到妳 ~♪”のところを、

“讓我碰到妳們 ~♪”

と歌って、みんな、キャー!!!ってなってましたwあ、もちろん私もww


「説了再見」もついに生で聴くことができて、大感激でした!
これだけでも来た甲斐があったというものです。
みんなで大合唱でした!!


アンコール、「東風破」だって思ったら、
流れてきたのは「青花瓷」!!これもびっくりでした。


「雙截棍」で〆だったわけですが、客席に近いところに奈落が。
そこに「多謝哂!!」って言いつつジャンプして入って終了でしたー。
この終わり方、TheOneっぽなぁと思っていたら、アンコールを叫びつつけていたら、また明かり!
始まったのは「珊瑚海」でした!!
杰倫は真っ白なスーツで登場!!もちろんLaraとのデュエットでしたよー。いやぁこれもすてき♪


と、最後までサプライズで押したままのコンサートでした。
そうそう、今日はゲストがいなかったわけですね。
前回はゲストも日々色々出ていたのでこれも意外でしたが、
今はJVRMusic所属の歌手も増えたわけだし、これでもOKだよねぇ、と大満足でした^^




最後に、第2場でのセットリストです。

龍戰騎士
跨時代
蛇舞
B-BOX
愛在西元前
(トーク)
我不配
嘻哈空姐
魔術先生

(Cindyと)
色幽默

(浪花兄弟コーナー)
説好的幸福呢
你是我的OK繃

(ピアノコーナー)
稻香
陽光宅男
龍捲風
煙花易冷

免費教學錄影帶
(トーク)
時光機
爸,我回來了
雨下一整晩
愛的飛行日記

簡單愛
(10年史映像)
超人不會飛
以父之名
(トーク。そしてンーヤッヨンのコーナーへ)
色毛衣-remix-

給我一首歌的時間
可愛女人
説了再見

青花瓷
雙截棍

珊瑚海



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コメント

こんにちはー。

ご無沙汰です!

すっかり亀コメですが(汗)。。

「威廉古堡」のセクシー部分。。
Misaさん、言ってましたねー(笑)。
確かに、今回の香港、他の曲でも高音部の上ずり気味の声がセクシーに感じることが多かったですね。

こうやって、コンサで聴くうちに、前はそれほどでもなかった曲がすごく好きになったりするのも、コンサに行く醍醐味ですよね。

それにしても、Misaさん、広東語も含めて、細かい言葉を覚えてますよねー。さすが。。

そうそう、「給我一首歌的時間」、台北3日目を見ちゃうと女性ダンサーさんなくても。。ってちょっと思っちゃいますよね。。(女性ダンサーさんごめんなさい。。)確かに台北3日目のフェロモンのすごさは特別だったんだな、って思います。。本当に、あれは一体何だったんだろ?って思うぐらい(笑)。

greenさん

こんばんはー。
こちらこそ亀レスで失礼します。

コメントありがとうございます。
すっかりブログもさぼってしまいました^^;

>今回の香港、他の曲でも高音部の上ずり気味の声がセクシーに感じることが多かったですね。
そうでしたねー。
特に私のツボにはまったのが「威廉古堡」でした。
現地でも熱弁を繰り広げてしまい、失礼しました^^;

>それほどでもなかった曲がすごく好きになったりするのも、コンサに行く醍醐味
おっしゃる通りですね。
生で聴くことによって違う聴こえ方をするもの、
それから杰倫の場合はアレンジも多いですから、アレンジによってますます好きになるパターンもありますからね!

>細かい言葉を覚えてますよねー。
あはは、お恥ずかしい^^;
でも最終日とか何だかぽけっとしていてあまり覚えてなかったりです、はい。
広東語なんて全然分かりませんしね、一部の言葉意外は…。
でもこうやって広東語に漬かると広東語の響きってやっぱりいいなーって思います。

>台北3日目のフェロモンのすごさは特別だったんだな、って思います
はい、もうあのときはすごかったですね…。
台北コンサが遥か昔のことのように思われますがww
あのときの杰倫はすごくセクシーでした。
今はTVを付ければ笑顔がいっぱい、という感じですけどね(笑)

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